BCISに対する書類廃棄への告発

2003129日に連邦大陪審は元INS職員のDawn RandallLeonel Salazarを書類廃棄とその陰謀の罪で起訴した。カリフォルニア サービスセンターのこの職員は大量に抱えた書類を減らす為にという目的で、90000以上の書類を廃棄した。その中には亡命者、市民権申請者、各種ビザ、労働許可その他にもパスポート、出生証明書、結婚証明書も含まれていた。カリフォルニア サービスセンターはアリゾナ、カリフォルニア、ネバダ、ハワイそしてグアムからの申請を審査している。

ファイルルームのマネージャーであったRandallSalazarと他の職員にまだ審査されていない約90000件を超える書類を廃棄するよう指示したと報告されている。